もうひとつのJR

JRにはもうひとつの意味があるのを知ってますか?思わず誰かに伝えたくなる、日本がお世話になったJRさんのお話を紹介していきます。

世界一の親日家

実はJRさん、すでにお亡くなりになっているのですが、

亡くなった際に角膜の提供をしており、

片方はスリランカに、

そしてもう片方は日本人へ提供されたそうです。

大統領にまでなった人が、母国の人に提供するだけならともかく、

もう片方は日本人へって。

 

母国は被害を受けたのに、日本を許して

日本の自由を主張し、角膜まで提供して。

 

昭和天皇が亡くなった際は、

ご高齢ですでに国の役職を引退しているにも関わらず、

当時のスリランカ大統領に代わってご参列してくれました。

 

また、ご家族で来日した際には、

自分の名前が冠されているJRをみて感激し、

乗車されたそうです。

 

スリランカ人はみんな、JRさんのことを知っているのに、

なんで自分達はJRさんのことを知らないんだろう。

 

そこで、私はJRさんのことをgoogleAmazonで調べてみました。

JRさんやスリランカに関する本についてはまた随時紹介したいと思いますが、

結果、日本語では同じような(これまで紹介したような)情報が多く、

それ以外のJRさんに関する情報が集まっているサイトはないと思う。

そして、伝記的なJRさんをメインテーマにした本もないはず。

(調査不足感は否めないので、もしどこかに情報があれば教えてください!!)



悲しいことに、

自分は未だにJRさんのことを知っている方に、

お会いしたことがありません。

リンカーンの「人民の人民による人民のための」は、学校で習うのに、

なんでJRさんの

憎悪は憎悪によって止まないが、愛によって止む」

は、習わないんだろう。

(元はブッダなので多少似たようなことは聞いたことありますが)

 

でも、おかしくないですか?

ここまで日本のためにしてくれたJRさんの名前くらい知っていてもいいと思う。

 

実を言えば、日本の4分割統治案についてもJRさんが反対する前から、

アメリカなども反対していたそうです。

また、インドはさらなる日本の自由(沖縄の返還)を求めており、

この会議を欠席して翌年、単独で日本と平和条約を結んでいます。

 

それでも名前くらいは知っていてもいいんじゃないんでしょうか?

 

世界一の親日家、JRさん!

 

 

「世界一の親日家」について、引用サイト↓

www.huffingtonpost.jp

 

 

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