もうひとつのJR

JRにはもうひとつの意味があるのを知ってますか?思わず誰かに伝えたくなる、日本がお世話になったJRさんのお話を紹介していきます。

そもそもスリランカってどんな国??

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JRさんの幼少期を少しずつ紹介してきましたが、少しはJRさんという人物について興味が湧いてきた方が増えてきたのでは???

 

そんな期待を胸にどんどん記事をあげていきますが、JRさんの幼少期のお話はちょっとの間お預け。

このブログでは、JRさんを知ってもらう為、様々な切り口で記事を書いていこうと思いますが、

今日の記事は、JRさんの生まれ故郷であるスリランカ

という国について深く掘り下げていこうと思います。

 

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そもそもスリランカって知ってる???

 

ところで、そもそも皆さんはスリランカという国をご存知でしょうか。

 

スリランカ民主社会主義共和国』、通称スリランカ

日本の北海道の8割くらいの面積に、人口約2000万人が暮らす島国。

公用語シンハラ語タミル語、そして英語を話し、国民の7割が仏教徒という仏教大国です。

上記の世界地図を見てもらうとだいたいの位置は分かったかと思います。

 

 

多くの方が名前くらいは聞いたことがあるとは思いますが、 「光り輝く島」という意味の現在の国名”スリランカ”という国は、かつては『セイロン』という名で呼ばれていました。

多くの方にとって親しみのあるセイロンティーは実はここから来ています。

そう考えると身近な存在として親しみを覚えるのではないでしょうか。

 

 

しかし日本人にとって、実際のスリランカがどのような国なのか、どのような歴史を辿ってきたのか、いかに魅力ある国であるかを知る人は決して多くないはずです。

その理由の一つは、最近までこの国が30年近くもの長きにわたり内戦状態にあったため、観光はもちろん、人的、経済、物流などなど、各種の交流が難しい状況になっていたからなんです。

しかし、長期に及んだ内戦は2009年に完全終結。それまでの停滞を一気に晴らすかのように、その後のスリランカの発展にはまさに目を見張らされています。

2010年には、米紙ニューヨーク・タイムズが”世界で最も行ってみたい観光地の、なんと1位に選ばれるほどの快挙。

 

 

インド洋の真珠と言われている島国スリランカですが、 次回の記事では、「観光地」としてのスリランカの魅力について、そしてJ.R.ジャヤワルダナさんとどのような関わりがあるのか、その点も交えながら紹介していきたいと思います。